保育業界特化のWebデザイナー「バッキー」こと椿田滋史のプロフィール写真

WEBデザイナー:椿田滋史(バッキー)

保育業界特化のWebデザイナー/元保育園長

宮城県仙台市出身・東京都在住。ニックネームの「バッキー」から、サイト名を『バッキーがでざいん』としました。

保育園長だったから、わかること

私は以前、保育園の園長として現場に立っていました。 ある時、法人から「園児募集や採用のために、サイトを改修してほしい」と頼まれたことがあります。 でも、実際は何もできませんでした。理由は一つではありません。慢性的な人手不足で、そもそも手をつける時間がない。 何から始めればいいのかもわからない。外部の業者に頼むにも、予算にも心にも余裕がない。 そして今振り返ると一番大きかったのは、デザイナーとしての視点やマーケティングの知識が、私自身になかったことです。 「これでいいのか」を判断する物差しすら持っていなかったんです。 この経験がずっと引っかかっていて、退職後にスクールでWebデザインを学び直しました。 専門知識を身につけて初めて、「あの時の自分に必要だったのは、こういう人だったんだ」とわかりました。

気軽に相談できる存在でありたい

だから今、バッキーがでざいんとして大切にしているのは、「気軽に相談できる距離の近さ」です。 専門用語を並べたり、堅苦しい打ち合わせを重ねたりはしません。 人柄としても、気さくで話しやすいとよく言われます(自分では真面目に相談に乗っているつもりですが笑)。 保育・福祉の現場が、どれほど忙しく、余裕がないか。園長として働いていた私は、それを知っています。 だからこそ、現場の忙しさに寄り添いながら、無理のないペースで一緒に進めていきたいと思っています。

保育業界に特化したWebデザイナー・SNS運用コンサルとして、 これからも保育・福祉施設の皆さんの力になれたら嬉しいです。

知っているからできる、ちょっとしたおせっかい

頼まれたことだけをきっちりこなす。それも一つの誠実さだと思います。 ただ、私はそれだけでは物足りなくなってしまうタイプです。 相手の業種や状況が見えてくると、「言われていないけれど、これも一緒に整理しておいた方がいい」と気づくことが増えます。 見積もりや提案の場面でも、聞かれたことに答えるだけでなく、比較しやすいように選択肢を並べたり、 次に迷いそうなポイントを先回りして資料に加えたり。 多少「おせっかい」かもしれません。でも、それができるのは、相手の現場や状況を、知ろうとしているからだと思っています。 保育・福祉業界に限らず、どんなお仕事のご相談でも、この距離の近さは変わりません。

趣味

音楽・ライブ鑑賞、ゲーム、野球観戦、スニーカー集め…などなど。

私が実際にどんなお手伝いをしているかは、サービスのページとこれまでの実績でご覧いただけます。